2026年9月9日

【プレスリリース】高校生が生成AIで企業課題に挑む「西条市DXインターンシップ2026」が始まります

西条市では、愛媛県立小松高等学校、株式会社西条産業情報支援センター、地域企業が連携し、「西条市DXインターンシップ2026」を実施します。

小松高校情報科学科1年生33名が、生成AIやデジタルツールについて学び、市内企業が実際に抱える業務上の課題を題材に、解決策の検討と成果物の試作に取り組む実践型の学習プログラムです。

高校生が地域企業の課題解決に挑戦

生徒は地域企業から課題を聞き取り、課題整理、解決策の検討、成果物の制作までを経験します。企業の課題に応じて、業務支援ツールやWebページなど、さまざまな成果物を試作します。

  • 地域の企業や仕事について理解する
  • 相手の困りごとを聞き、解決策を考える
  • 生成AIに適切な指示を出し、制作に活用する

実施概要

  • 実施期間:2026年9月11日から10月30日まで
  • 対象:愛媛県立小松高等学校 情報科学科1年生33名
  • 実施場所:愛媛県立小松高等学校、SAIJO BASE
  • 主催:西条市
  • 運営:株式会社西条産業情報支援センター
  • 連携:愛媛県立小松高等学校
  • 講師:合同会社EIS

詳しい事業内容と実施スケジュールは、以下のプレスリリースをご覧ください。

「西条市DXインターンシップ2026」プレスリリースを開く

取材について

授業や成果発表会の取材をご希望の場合は、株式会社西条産業情報支援センターまでお問い合わせください。ご希望の内容や日時をお聞きしたうえで、小松高校と調整します。

株式会社西条産業情報支援センター
担当:大石・越智
電話:0897-53-0010

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